2012年に新卒で入社した企業で、翌2013年、ゼロから広告事業を立ち上げました。
同事業の急成長を役員として最前線で牽引し、組織の拡大と事業推進を経て、2019年には同社の東証マザーズ(現グロース市場)上場に大きく貢献。
その後、新たな挑戦としてITベンダー企業へ。新規事業の立ち上げを主導し、わずか1年で10名規模の組織を200名規模へと急拡大させました。アライアンス事業や営業企画といった本部機能の構築から、次世代リーダーの育成まで、事業を成長させるためのあらゆるフェーズを経験しています。
2023年に同社を退職。15年住み、そのポテンシャルに惚れ込んだ街「福岡」を拠点に、これまで培った事業構築のプロセスと、AIを活用した徹底的な業務効率化のナレッジを発信すべく、ワークデイズの事業に本格注力しています。
なぜ「両輪」で、「泥臭く」なのか
私が現場で学んだのは、「集客(攻め)」と「業務効率化(守り)」は切り離せないということでした。問い合わせを増やしても、社内が回らなければ意味がない。効率化しても、売上が伸びなければ続かない。両方を同時に動かせる人がいないことが、多くの中小企業のボトルネックでした。
だから私は、自分自身が両輪を見る顧問になることにしました。私たちが提供するのは、AIツールを導入するだけの支援ではありません。「圧倒的な業務効率化」を軸に、共に事業を創り、伸ばしていく本質的な伴走をお約束します。
ワークデイズ合同会社 代表